これは私のつわり体験です

私がつわりに悩まされていたのは、24歳の時で二人目を妊娠中の頃です。

つわりがきっかけで妊娠に気づいたので、三ヵ月ぐらいから五ヵ月ぐらいまで続いたと思います。

夏頃だったので、最初は夏バテだと思っていたんですよね。

一人目の時につわりが無かったので。

旦那に

「最近、生理もないみたいだしつわりじゃない?検査した方がいいよ」

と言われて、検査して妊娠が分かりました。

私の、つわりは食べると吐くというものでした。

あっさりした物が食べやすく、冷やし中華や冷奴ばかり食べていました。

不思議なことに、素麺とかも吐いてしまい食べれなかったんですよね。

あっさりしているのに。

合わないと一口食べただけで、嘔吐。

トイレがお友達でした。

いろんな物を食べたいのに、食べれないのは辛かったです。

一人目の時に、体重増加でお医者様に怒られたんですが。

つわりのお陰で、体重が増えずに済んだのはラッキーだったかもしれないですが(笑)

妊活中に摂りたいサプリメント

妊活する時に何が大切かと言いますと健康的な暮らしをする事が当然ですが摂取する栄養素にあります。

食生活を意識する事が最も大事とも言えますが、いきなり食生活を根本から変えるのは難しいので足りない栄養をサプリメントで補う事になります。

健康な卵子を維持して、質の低下を防ぎ、妊娠した後も赤ちゃんの分の栄養も摂取しないといけないのでサプリメントでの補充は欠かせないと言えるでしょう。

人間の身体は不思議なものになりまして、必要に応じて摂りたい栄養も変わってきます。

妊娠をしなければならない時には、それに応じた栄養を摂らないといけませんからサプリメントは重要なアイテムになります。

ではどういったサプリメントを購入して摂取しなければならないかと言いますと、まず一番大事になるのが葉酸になります。

葉酸は不妊治療において利用される成分でもあり、赤ちゃんを元気に育てるためにも必要不可欠な成分です。

赤ちゃんの脳を形成する栄養素として知られており、6週目までに赤ちゃんの脳は形になっていますから、それまずにしっかりと葉酸を摂取しないといけません。

初めの頃はどうしても気付かないでそのまま過ごしてしまいがちで、尚且つ身体の中に貯めておく事ができない栄養にもなりますので活動している間から摂っておくべき栄養となります。

早い段階でサプリメントで意識的に摂取する事が大事と言えるでしょう。
赤ちゃんが出来る前の段階として必要となる成分となるのがグリスリンです。

グリスリンはインスリン濃度を改善させてくれる効果のある栄養素になりまして、インスリン濃度が上昇しますと生殖機能に影響を及ぼすと言われています。

ですから、しっかりとした赤ちゃんを誕生させる第一歩としましてグリスリンを摂取して良い状態にしておく必要があります。

それにグリスリンはマイタケから抽出される天然成分になりますので副作用もなく安全性も高く、生活習慣病の改善にも役に立ち、多のう胞性卵巣症候群にも良いという発表がありますので是非サプリメントで摂っておきたい成分です。

次に重要になる摂りたいサプリメントですが、鉄分が摂れるサプリメントです。
月経などによって出血が多いですから食事だけで必要な鉄分を摂取するのが難しいのでサプリメントを積極的に利用してください。

赤ちゃんができると月経がないからと鉄分のサプリメントを摂取し忘れがちですけど、胎盤を作るためには鉄分が必要になり、そのために大量の鉄分が使われて母体の方に必要な鉄分が回らないといった事が多々あります。

鉄分が胎盤や胎児に取られてしまい鉄欠乏症になってしまう方が非常に多く、普段から貧血気味で大変な方はサプリメントを利用して必要以上に意識しておいた方が良いでしょう。

また赤ちゃんも鉄によって中枢神経系の発達に必要であり、出産で大量の貯蔵鉄が失われますから出産までに鉄分は補給しておいてください。

そして赤ちゃんの成長と良い赤ちゃんを迎える状態にしてくれる成分になるのがカルシウムとマグネシウムです。

この二つの成分は相乗効果がありますので、しっかりと同時に摂取する事が大事になりますのでサプリメントで両方購入しておくのが良いでしょう。

カルシウムは多くの方が知っているように骨の形成に必要でありホルモンを分泌し、マグネシウムはカルシウムの吸収をよくしてくれますから同時に摂るのが好ましいです。

赤ちゃんの成長に必要なカルシウムとマグネシウムですが、マグネシウムは新陳代謝を促してくれて体温や血圧を調整してくれますから妊娠前や後にも大切な栄養となります。

また特にカルシウムは普段よりも200mgは多く摂取しなければならないと言われていまして、普段の食事から摂るのは難しいです。

それに出産した後も授乳のために身体から1日で210mgのカルシウムが失われると言われ、しっかりとしたカルシウムの摂取をしていないと骨粗鬆症の危険があります。

とにかくカルシウムの摂取は赤ちゃんと母体共に健康になるために必要な成分となりますので意識して摂りたいサプリメントです。

このように葉酸、グリスリン、鉄分、カルシウム、マグネシウムとたくさんの成分をいつも以上に意識して摂取しなければなりません。

しかし、食事から摂取するのは難しいので販売されているサプリメントを購入して毎日必要量を摂取しないといけないでしょう。

またビタミンB群やビタミンD3も身体に良いと言われており、人によって必要な栄養素も変わってきますから医師と相談してみてください。

妊活中のサプリメントの効果的な摂り方としては赤ちゃんができてから摂取し出すのではなく、その前から必要な栄養を摂取して準備しておかなければなりません。

それに気付かないうちに赤ちゃんができていたという事もありまして、そういった時に栄養が足りていないと初期の頃の大事な時を見逃してしまいます。

サプリメントで必要な栄養を摂取するのはとても大事な事ですが、合わせて規則正しい生活習慣も心掛けましょう。